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第59回 三重県連定期大会・政経セミナー

2014年05月17日

自民党三重県連は、5月17日、津市の津都ホテルで第59回定期大会および政経セミナーを開催しました。定期大会では、来賓として 鈴木英敬 三重県知事、中川康洋 公明党県本部代表、田中俊行 三重県市長会会長、開催地 前葉泰幸 津市長、永田正巳 三重県議会議長、奥野英介 三重県議会副議長をお招きし、定期大会代議員である党員・友好団体等、約200人が参加しました。川崎二郎 県連会長は、「来年に統一地方選挙を迎える今年は準備の年、しっかり緒を引き締め次の体制をつくらなければならない。」とあいさつ。水谷 隆 県連幹事長は、「衆議院選、参議院選の勝利は強固な地方組織と日頃の政治活動の成果。統一地方選に勝利をつなげたい。」と呼びかけました。その後、南海トラフ巨大地震に対応する防災・減災対策、統一地方選挙に向けた組織づくりなど、今年の活動方針を決定し、景気回復の機運を盛り上げ、「期待から実感」を具現化するために着実な政策実行などをうたった大会宣言を採択しました。 大会後の政経セミナーには、田村憲久厚生労働大臣による講演を実施、約700人が国政の動きに関する内容に耳を傾けました。また、亀井利克 名張市長も駆けつけて下さいました。

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