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第60回 三重県連定期大会

2015年05月30日

自民党三重県連は、平成27年5月30日、津市の三重県歯科医師会館で第60回定期大会を開催しました。定期大会では、来賓として鈴木英敬三重県知事、公明党県本部代表の中川康洋衆議院議員、三重県市長会会長の前葉泰幸津市長、三重県町村会会長の谷口友見大紀町長、中森博文三重県議会副議長をお招きし、定期大会代議員である党員・友好団体等、代議員約200人が参加しました。川崎二郎県連会長は、県議選の結果に触れ、「一議席差で議長選に敗れた。もう一度過半数を取るべくスタートしなければならない。」とあいさつ。その後、年度方針(案)、役員改選(案)等を承認し、新会長に田村憲久衆議院議員、幹事長には前野和美県議、総務会長には服部富男県議、政務調査会長には津田健児県議が就任しました。任期は2年。

新会長に就任した田村憲久会長は、来年の参議院選挙に向けて、「早々に勝てる候補を選び、必勝に向け、強い自民党県連復活のために戦い抜きたい。」と述べました。

最後に、戦後70年、立党60年の節目の年、「期待から実感」をさらに具現化するため、着実な政策実行、強固な組織づくりなどをうたった大会宣言を採択しました。

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