自民党三重県連の第3回弁論大会「BENRON自民三重」が3月21日、四日市市安島の四日市都ホテルで開催されました。県連青少年対策委員会や青年部・青年局が県下の高等学校に呼びかけて実施、定員6名のところに9名が応募、書類審査では優劣がつけがたく、9名全員の参加となりました。特別審査員は自民党参議院議員の丸山和也弁護士。高校生弁士らは「総理に言いたい」をメインテーマに自らの体験談や思いを7人の審査委員と約200人の聴衆に訴えました。このあと、丸山弁護士の記念講演も行われました。